2017年03月一覧

VIO脱毛でデリケートゾーンの悩みを改善


脱毛は手足や脇などの露出する部分だけではありません。
体中のあらゆるムダ毛が対象になっていますし、顔の産毛まで脱毛できてしまいます。

たくさんある脱毛部位の中でも、密かに人気になっているのがデリケートゾーンの脱毛です。
VIO脱毛と呼ばれているもので、アンダーヘアを脱毛することで様々な悩みを改善することができます。

まず、ちょっと小さめのかわいい下着や水着を着た時には、アンダーヘアのはみ出しが気になってしまいます。
自分ではきれいにお手入れしているつもりでも、海やプールに行った時に毛がはみ出していたりすると、目も当てられません。
友達と温泉に行った時や彼氏といざベッドインする時など、アンダーヘアを脱毛しておけば、恥かしい思いをしなくてすみます。

また、生理時の蒸れやかぶれを防ぐのにも役立ってくれます。
アンダーヘアがあることで汗などによる蒸れが起きやすくなり、雑菌が繁殖することでかぶれたり嫌な臭いを発したりしてしまいます。
VIO脱毛をすることでこれらが軽減されますから、デリケートゾーンの肌トラブルを防いでくれて衛生的に保つのに役立ってくれます。

体の中でも一番濃くて太いのがアンダーヘアです。
自己処理をしている方もいるでしょうが、剃ったら毛穴がポツポツと黒く目立ってしまいますし、すぐに毛が生えてきて下着の中でチクチクと不快感を感じてしまいます。

また、デリケートゾーンと名前がついているように、アンダーヘアが生えている部分の皮膚はとても薄いですから、
ムダ毛処理による肌トラブルが起きやすいです。
肌が乾燥したり赤くなったりしますし、定期的なムダ毛処理で肌がダメージを受けると黒ずみになってしまいます。

日頃は隠れているデリケートゾーンだからこそ、いざという時のためにしっかり脱毛してしまいましょう。自分ではきれいにお手入れしにくい部分でも、脱毛サロンのプロの任せてしまえば安心です。

デリケートゾーンの脱毛部位は3つ

デリケートゾーンの脱毛部位は主にVラインIラインOラインの3つに分かれています。
Vラインとはいわゆるビキニラインのことで、正面から見た時にアンダーヘアが逆三角形に生えている部分です。
Iラインとは性器周辺の毛で、Oラインは肛門周りの毛です。

Vラインだけ脱毛する人もいますが、やはりデリケートゾーンを清潔に保つためにはVIOラインをまとめて脱毛してしまうのがベストです。

どんな風に脱毛するかは人それぞれです。VIO全てつるつるにする方もいますが、たいていはIOラインのみつるつるにしてしまって、Vラインはやや小さめサイズに残す方が多いです。

脱毛サロンではどんな風にVラインを残すかも相談できます。全体的に毛を薄く細くしたいというわがままな悩みにも応えてくれますし、Vラインの形などにもこだわれます。

小さめの逆三角形が人気ですが、丸型や長方形、ハート型など個性的な形に残す方もいます。Vラインのデザイニングも自由にできて脱毛サロンで相談に乗ってくれますから、カウンセリングの時に聞いてみると良いでしょう。

VIO脱毛は痛いと耳にすることもあるでしょうが、それは昔の話です。今は施術に使われる脱毛機も進化していますから、それほど痛みの心配はしなくてもすみます。

ただし、体の他の部位に比べてアンダーヘアは濃くて太いですから、多少の刺激を感じる場合があります。痛みや刺激の感じ方は人それぞれですが、ピリっとした刺激を感じる方もいれば、輪ゴムで弾かれたようだと感じる方もいます。

痛みは我慢する必要はありませんから、施術中に痛みを感じたら、遠慮せずに脱毛サロンのスタッフに申し出ましょう。機器を調節してくれたり痛みを感じにくくなるよう冷やしてくれたりなど、適切な処置をしてくれます。

VIO脱毛をしてしまえば水着もマイクロ下着も堂々と着られますし、彼氏といいムードになっても心配する必要がありません。デリケートゾーンの臭いや蒸れなどの悩みが改善してくれて、快適に過ごせるようになります。

VIO脱毛をしてもらうのに恥かしいのは初回の数分程度ですぐに慣れてしまいますから、女子力を高めるためにも一度相談しに行ってみましょう。