2017年02月一覧

脱毛サロンの裏話!モニターと勧誘には注意


女性ならムダ毛を脱毛したいと思うことがありますよね。
男性でも脱毛をする時代ですが、今や女性であれば脱毛して当たり前の時代となっています。

そして脱毛サロンや美容クリニックで脱毛をするわけですが…しかし、いくつか注意することがあります。
そこで、うまい言葉に乗せられて損をしないように、注意事項を説明していきますね。
もしかしたら既に経験したという方もいるかもしれないので、今後の参考にしてください。

モニター募集には注意

注意することの1つめは「モニター」という言葉です。
これは脱毛サロンなんかでよく使う言葉ですが、実はこれには裏があるのです。

というのも脱毛サロンはお店なので当然、利益をだす必要がありますよね。
利益を出さないと成り立たないので、当たり前のことです。

しかし季節によっても脱毛は売上が左右されますし、集客をしなければなりません。
「モニター」は、その時によく使う言葉なのです。

モニターとはビフォーアフターの写真を撮ったり、コメントなどをサイトや広告に掲載する代わりに安く脱毛できるというものです。
通常価格より何割、または半額なのでどうですかと持ち掛けられることがあります。
しかしこれこそ注意なのです。

来店した最初からモニターの話があれば、それは本当にモニターを募集していますが、途中から持ち掛けてきた場合は、ほぼ契約させるための割り引きです。

本当に脱毛したい箇所ならお得ですが、そうでない場合はしっかり考えてくださいね。
経営状態が悪いことがほとんどなので、少し危険かもしれません。

一概には言えないですが、経営状態が悪い=効果が少ないという場合もあります。

モニターという言葉は自分だけ特別な感じがしてしまいますが、実は契約を断られたときに使う場合が多いのです。
モニターであれば最初からモニターとして募集していることがほとんどです。

勧誘が多い脱毛サロンについて

そして2つめに注意してほしいことは、勧誘の多い脱毛サロンです。

勧誘は大手のサロンに多いのですが、お店によっては断っても断ってもなかなか帰してくれない、ということもあります。
少しでも興味のある反応をすると、どんどん契約の方向へもっていかれるので、注意してくださいね。

大手のサロンはノルマが厳しいこともあり、個人での契約数も義務とされているところもあります。
またいくつも店舗がある場合は、店舗ごとに売り上げを競っているので売り上げを上げようと必死になっていることがあります。

断っても勧誘されつづけると疲れてしまいますよね。

しかしお店側からすれば、そのまま帰さずに契約してくれた方が楽なのです。
後日に電話やダイレクトメールなどで勧誘する方法もありますが、施術が終わってからの流れの方がさらに追加で契約してくれやすいのです。

どうしても自宅に帰ると冷静になりますし、誰かに相談してやめておくようにと言われることもあります。そうならないように、一気に勧誘していくのです。

そんな時は凛とした態度ではっきりと断りましょう。
お店のスタッフも慣れていますから、「この人は押したら契約しそう」「この人は押しても無理そう」と話している内になんとなく分かっています。
押しに弱そうな人はなかなか帰してもらえないので、はっきりと断る勇気が必要です。

本当にしてみたい気持ちがあっても、いったん自宅に帰ってから考えることをおすすめします。

脱毛は女性にとって必須ともいえることですが、やっぱりお店選びはとても重要なのでまずは口コミをある程度見ておいた方がいいです。
せっかくキレイになろうと脱毛に行っても、行くたびに疲れてしまうようなところは嫌ですよね。

脱毛サロンや美容クリニックは全国にたくさんあるので、納得できるところを探してくださいね。
まずは口コミが一番大事なので、必ずチェックしてみるようにしてください。
そうすればきっと、ストレスなくキレイに脱毛できるお店が見つかりますよ。